リフレーミングとはースライド1

リフレーミングとは【カイゼン用語】

リフレーミングとは

リフレーミング(Reframing)とは、その人が持っている枠組み(フレーム)を変えることを指します。

行き詰った状態、ネガティブな事柄を、満足な状態、ポジティブな状態に枠組みを変えることで、意識や行動を変えていくことができます。

例えば、コップに半分の水が入っているとします。

この時、「水が半分しか入っていない」という表現をすると、「不足している状態だ」という枠組みになり、行き詰ったネガティブな感情を持ってしまいます。

一方視点を変えて、「水が半分も入っている」という表現をすることにより、「十分な状態だ」という枠組みで捉えることもできます。
不足⇒十分という視点に変えることで、満足したポジティブな感情を持つことが出来るようになるのです。

これが、リフレーミングを行なうということです。

リフレーミングとはースライド1
普段の生活や仕事において、同じ現象・事柄でも、人によって捉え方が違うものです。

「あと1ヶ月しかないからもう目標達成できない」と捉えるのではなく、「まだ1ヶ月もあるから、目標達成の可能性がある!」と捉えることで、目標達成の可能性は向上します。

「10人のうち、2人しか賛同してくれなかった」と捉えるのではなく、「10人のうち、2人も賛同してくれた!」と捉えることで、今後のアプローチも変わってくるかもしれません。

「プロジェクトが失敗してしまったから自分は力が無いんだ」と捉えるのではなく、「プロジェクトは失敗したけど良い勉強の機会を自分は経験できた!」と捉えた方が、将来その人は間違いなく成長するはずです。

捉え方が変われば、上手くいく可能性が上がります。そして、成長の機会が増加します。
ピンチをチャンスに変える、リフレーミングの考え方を是非日頃から意識してみましょう!

リフレーミングとはースライド2

無料会員に登録すると「リフレーミングとは」のスライドがダウンロードができます

ダウンロードした資料につきましては、コンテンツ利用規約に同意の上、ご利用くださいますようお願い致します。
例えば、下記の行為は禁止となります(利用規約を一部抜粋)
・本コンテンツを利用してのコンサルティング業務をする行為
・利益享受または販売を目的として利用(販売やWEBサイトへの掲載等)をする行為
・二次的著作物を制作し第三者に配布する行為
・弊社または第三者の財産、名誉、プライバシー等を侵害する行為
その他、詳細につきましては、コンテンツ利用規約をご確認ください。

使用用途社内教育や発表資料作成における作業効率化等
ファイル形式PowerPoint
コンテンツ利用規約に同意してダウンロードする。

無料会員に登録すると、ココにダウンロードボタンが表示されます。
無料会員登録はこちらから

ログイン

カイゼン用語・ビジネス用語一覧へ戻る

カイゼンベースの人材教育コンテンツ提供サービス

法人会員サービス

eラーニング学習の法人会員サービス法人会員サービスは、必要な時に必要な学習コンテンツを必要な分だけ学習できるサブスクリプション型eラーニングサービスです。

詳細はこちらから

個別コンテンツ学習

個別コンテンツ学習サービス個別コンテンツ学習サービスは、学習したい講座を1講座単体でお申し込みを頂くサービスです。法人会員サービスのお試しにも。

詳細はこちらから

オリジナルコンテンツ制作

オリジナルコンテンツ制作サービス多数のeラーニング学習講座のコンテンツ制作技術を活かし、企業におけるオリジナル動画のオーダーメイド制作を行なっております。

詳細はこちらから

カイゼンベースの研修・コンサルティング関連サービス

企業内研修

企業内研修サービス豊富な教育コンテンツを活かし、準オーダーメイド型、オーダーメイド型、パッケージ型実践研修を提供しております。

詳細はこちらから

工場改革コンサルティング

実践コンサルティングサービス沢山の教育コンテンツをベースに持つカイゼンベースだからこそできる新しい形の工場改革コンサルティングサービスを提供しています。

詳細はこちらから

人材教育体系構築支援

人材教育体系構築支援サービスどの職層に、何を、どのタイミングで学習させるのか、誰がどのように評価するのか等、貴社に合わせた教育体系構築を支援致します。

詳細はこちらから

カイゼンベースのeラーニングサービス
>人材教育を加速させる法人会員サービス

人材教育を加速させる法人会員サービス

年間120万人が利用中!ご利用ユーザー数No.1カイゼン情報サイト「カイゼンベース」。製造業を初めとした”現場”を持つ企業に欠かせない人材教育ツールとしてご活用頂いております。「忙しくて教育ができない」という悩みから脱却できます。

CTR IMG