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ムダとは何か?ムダ取りの必要性【ムダに気付く発想法~人・方法編~:第1章】

この講座は、「ムダ取り入門!ムダに気付く発想法 ~人・方法編~第1章:ムダとは何か?ムダ取りの必要性」です。
生産活動においては、いかにムダなく作業や業務を行なうのかが非常に大切な視点です。第1章では、ムダとは何か、そもそもムダ取りはなぜ必要なのか、ムダはどのような要因から生まれるのかについて解説しています。

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第1章:ムダとは何か?ムダ取りの必要性 ⇒ このページはココ
第2章:ムダ取りフレームワーク~作業環境~ ※無料会員以上限定
第3章:ムダ取りフレームワーク~作業動作~ ※法人会員限定
第4章:ムダ取りフレームワーク~仕組み~ ※法人会員限定

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「ムダとは何か?ムダ取りの必要性」動画講義


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「ムダとは何か?ムダ取りの必要性」スライド講義

本講座の目次

目次です。本講座は全4章で学習を行ないます。

第1章:ムダとは何か?ムダ取りの必要性
第2章:ムダ取りフレームワーク~作業環境~
第3章:ムダ取りフレームワーク~作業動作~
第4章:ムダ取りフレームワーク~仕組み~

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第1章スタート!

それでは早速、第1章:ムダとは何か?ムダ取りの必要性の講義に入りましょう。
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第1章の内容

第1章では、

1.ムダとは
2.ムダ取りはなぜ必要なのか
3.ムダが生まれる要因
4.“人”に関するムダの分類
5.第1章まとめ

の順で学習を行ないます。

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1.ムダとは

それでは早速、ムダとは何か確認していきます。
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ムダとは何か答えられますか?

ムダとは何かと聞かれた時、答えることはできますか?

ムダとは、“付加価値”を付けていること以外の全てのことです。
自分達がどのくらい頑張っているか、どのくらい時間を掛けているかには関係なく、「付加価値」を付けているかいないかが大切な視点となります。

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顧客視点のムダも含めて考えよう

一般に、ムダは何かと問われると、その職場にとって必要か不要かで判断されることが多いと思います。

自分達にとって必要のないものがムダであり、顧客に価値を提供するために必要な仕事はムダではないと考えてしまうのです。

しかし、この基準ではムダの全てを表現するには正しくないと言わざるを得ません。どういうことなのでしょうか。

視点を変えて、「顧客にとって価値のある作業」は何かと考えてみましょう。顧客の視点から見ると、顧客にとって価値のある作業と、顧客にとって価値のない作業に分けられます。この図からお分かりの通り、多くの場合、自分達にとって必要な作業と、顧客にとって価値のある作業は、全く同じではありません。

顧客にとって価値のある作業かつ自分達にとって必要な作業は、付加価値と呼ばれるものです。いかにこの付加価値を高めていくかが現場では必要不可欠な視点となります。一方、顧客にとって価値がない作業で、組織にとって必要のないものは、明らかなムダと呼ばれます。いかにこのムダを減らしていくかが大切です。

そして、自分達にとって必要であったとしても、顧客にとって価値があると思ってもらえない作業があります。
さてこれは、付加価値でしょうか、ムダでしょうか?

実はこれは、顧客視点のムダと呼ばれ、ムダに分類されます。 例えば、製品を10回運搬しても、100回運搬しても、顧客から見たら知ったことではないのです。
顧客から価値があると言ってもらえないものは、ムダとして認識しなければいけないのです。

つまり、ムダとは何かを考える時、自分達の目線だけでなく顧客目線でムダを認識することが非常に大切な考え方となります。この認識がないと、ムダをムダとして見ることが出来なくなってしまい、いつも自分達の都合だけで物事を捉えるようになってしまいます。しかし、あくまで企業は、顧客が求める「付加価値」に対して対価としてお金を受け取っていることを忘れないようにしましょう。

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2.ムダ取りはなぜ必要なのか

それでは次に、「ムダ取りはなぜ必要なのか」について考えてみましょう。
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販売金額は造る側の考えだけで決められない

まずは大前提として覚えておかなければいけないことがあります。それは、基本的に販売金額は、顧客のニーズによって決まる、つまり造る側の考えだけで決められないということです。

自社都合で変えるのが難しい販売金額(お客様から頂くお金)の内訳を見てみましょう。

材料費等の外部購入価値と呼ばれるものと、各種コストと利益で構成されます。このうち、材料費等と各種コストを合計したものが総原価と呼ばれます。

さてここで質問です。緑色の部分で表している利益を増やすためには、どうしたらよいでしょうか?可能性のある選択肢を3つ挙げてみましょう。
ヒントは、販売金額、総原価をどうすればよいのかという視点です。

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利益を増やす3つのパターン

利益を増やす可能性のあるのは、基本的にはこの3つだけです。

「販売金額を上げる」「総原価を減らす」「その両方を行なう」

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販売価格を上げたら売上が減ってしまうリスクも

ただし、販売金額を上げるという選択肢は、簡単にできるものではありません。なぜならば、市場動向にも左右されるため、沢山売ろうと思っても思うように売れないことも多々あるからです。

また、安易に販売価格を上げたら売上が減ってしまうリスクも生じてしまいます。

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総原価を減らす方向性が非常に大切

従って、総原価を減らす方向性が非常に大切となります。

そのためにムダ取りを行なわなければならないのです。

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総原価を減らして利益を上げる

当たり前のことではありますが、総原価が増加し、販売価格を超えてしまったら赤字に転落します。

これとは逆に、総原価を減少させることができれば、利益が増加し企業の儲けが向上するのです。「総原価を減らして利益を上げる」ことがムダ取りが必要な理由の1つであると覚えておきましょう。

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総原価、製造原価とは?

それではここで、総原価にはどんなものが含まれるのか、主なものを挙げてみましょう。

総原価を大きく分類すると、売るのに掛かるお金と、造るのに掛かるお金があります。

売るのに掛かるお金には、「営業に関わる人の人件費」「CM等の広告費」「販売のための交通費」等が挙げられます。
作るのに掛かるお金には、「造ってくれた人の人件費」「造るのに必要な材料代」「電気代、ガス代」等が挙げられます。

作るのに掛かるお金は、製造原価と呼ばれ、工場ではこれを継続的に下げることが求められるのです。

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ムダ取りで重要な製造原価の内訳

ここまでの内容を整理してみましょう。

まず、販売金額(売上)の内訳を見ると、造って売るのに掛かったお金である「総原価」と利益に分けられます。

そして、総原価は、造るのに掛かったお金である「製造原価」、売るのに掛かったお金である「販売費」、営業外費用に分けられます。

さらに、ムダ取りで重要な製造原価は、造る人に掛かるお金である「直接労務費」、造るための材料に掛かるお金である「直接材料費」、電気代、ガス代のお金等の「直接経費」、製造間接費に区分されます。

このような体系図を見ると、どうすれば利益が増えるのかは分かりますよね!ムダを取ることで、継続的に労務費・材料費・経費を削減し、そして利益を増やすことが企業には求められるのです。

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会社の利益は社員全員に直接関係している

以上のように、利益は製品を造る・売るのに関係した全ての人が関わって生まれています。

つまり、会社の利益は社員全員に直接関係しているのです。

そして、生まれた利益は、将来へ投資されます。例えば、
・給料やボーナスアップによる社員のモチベーション向上
・設備の新設・更新による、使いやすさと生産能力向上
等が代表的な投資の例となります。

ムダ取りは、顧客満足度向上、社員満足度向上、離職率低下等、あらゆる面に効果があると覚えておきましょう。

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3.ムダが生まれる要因

それでは次に、「ムダが生まれる要因」について確認します。
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ムダは2つの要因から生まれる

ムダは何から生まれると思いますか?実は、次の2つから生まれると言われています。

1つは、先入観、もう1つは、無知です。

先入観とは、「きっとこうに違いない」「今が一番効率がいいはずだ」「自分にムダがあるわけがない」というような思い込みのことを指します。先入観を意識的・無意識的に持っていることで、ムダを生んでしまい、ムダに気付くことができなくなります。

無知とは、「何がムダか分からない」「ムダの見つけ方を知らない」「もっといいやり方を知らない」ことを指します。ムダを知らないため、ムダがあるか分かっていない、あるいは分かっていてもどう表に出してよいか分からない状態なのです。

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先入観によりムダはないと思い込んでいる

例えば、こんなことはないでしょうか。

「何年も前からこの方法で作業を行なっているからムダではないはずだ」と言っているのにも関わらず、なぜその工程があるのか、その工程を止めたらどうなるのかと問うと、「そう言われると答えられない」というケースです。

実は不要だった、というのはよくある話なのです。先入観により、ムダはないと思い込んでいることで、本来簡単に気付けるはずのムダに気付いていない、ということは案外多いものだと思っておきましょう。

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ムダを無くすためには、まずはムダを見つけることが必要

ムダを無くすためには、まずは、ムダを見つけることが必要です。必要かどうかで物事を見ていても、顧客のムダを見つけることは難しいものです。なぜならば、顧客にとって何に価値があるのかが分からないと何がムダか分からないからです。

従って、ムダを無くし利益を創出するために、次の3つのことを意識していかなければなりません。

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ムダを無くすために持つべき3つの意識

1つ目は、価値を見る目を養い、ムダに気付く力を付けることです。
2つ目は、ムダを無くし「改善することが仕事の本質」だという意識を持つようにすることです。
3つ目は、過去に捕らわれず常識の壁を破る力を付けることです。

これら3つを意識的に持つようにしてください。

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アイデアの創造を阻む3つの壁

そして、アイデアの創造を阻む3つの壁が存在していないかという視点でも自分の職場を見つめてみましょう。

まずは、意識の壁です。
「今が一番と考える」「変化に鈍感」「言われないと動かない」「やれない理由から考える」「目的を理解していない」「手段と目的を混同」「原因と結果を混同」等が挙げられます。

次に、感情の壁です。
「間違ったらバカにされる」「焦ってばかりでゆとりがない」「すぐに諦める」「すぐに否定する」「人の言うことを信じない」「すぐ感情的になる」等が挙げられます。

最後に、文化の壁です。
「変化を嫌う」「型にはめたい、はまりたい」「白黒を早くつけたがる」「協調のし過ぎ」「意見を言えない、聞かない」「知識の有り過ぎ」「知識の無さ過ぎ」等が挙げられます。

これらの中で、1つでも当てはまったら要注意です。早急にこれらの壁を打ち破り、ムダ取り活動を推進する土台をつくっていきましょう。これは当然、トップや管理者の役目となります。

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4. “人”に関するムダの分類

それでは次に、人に関するムダの分類について確認します。
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本講座では人の動きや方法に関するムダを学習

企業では人・モノ・カネを最大限活用することで利益を得ることが出来ます。

その中で、ムダを大きく分類すると、「人の動きや方法に関するムダ」と「設備や材料に関するムダ」の2つがありますが、本講座では、「人の動きや方法に関するムダ」について詳細を学習していきます。

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作業は3つに分類される

ではここで、作業の3分類を確認しておきましょう。全ての作業は、価値作業、付随作業、ムダの3つに分類することができます。

価値作業とは、利益を出す(付加価値に繋がる)作業のことです。形状・性質等、物を変化させる作業が該当し、出来る限り増やしたいものとなります。

付随作業とは、完全にムダではないが、付加価値に直結しない作業のことです。今のやり方では必要な作業となりますが、出来る限り削減したいものとなります。

ムダとは、付加価値に結びつかないため、すぐにでも削減すべき作業のことです。

この中で、付随作業とムダを合わせて「広義のムダ」と呼ばれ、ムダ取り活動の対象となります。

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付随、ムダに該当する作業をいかに削減することができるか

なお、それぞれの作業の例を挙げるとこのようになります。

価値作業には、加工や機械操作等が挙げられます。

付随作業には、段取りや測定、記録、清掃等が挙げられます。

ムダには、空歩行、手待ち、チョコ停、不良を作る時間等が挙げられます。

ムダ取り活動では、これらの付随、ムダに該当する作業をいかに削減することができるのかを粘り強く考え実行していくことが求められます。

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5.第1章まとめ

最後に、第1章のまとめをしましょう。
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第1問、ムダとは何でしょうか。一言で答えてみましょう。
“付加価値”を付けていること以外の全てのことです。
第2問、顧客視点のムダとは何でしょうか。
自分達にとって必要のない「明らかなムダ」だけではなく、顧客にとって価値のある付加価値作業に当てはまらないムダのことを指します。
第3問、ムダを取ると、どのように利益に繋がるでしょうか。
ムダを取ると、労務費・材料費・経費が減ることで、利益へ繋がります。
第4問、ムダは何から生まれるでしょうか。
先入観、無知です。先入観による思い込みや知らないがためにムダは生まれることが多いと覚えておきましょう。
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次の講義は?

以上で、「第1章:ムダとは何か?ムダ取りの必要性」の講義を終わります。
引き続き、「第2章:ムダ取りフレームワーク~作業環境~」の講義に進みましょう。
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このコンテンツが、あなたの今後の活動に役立つことを、心から願っています。
引き続き、その他の講義も是非ご覧ください。

生産活動においては、いかにムダなく作業や業務を行なうのかが非常に大切な視点です。
「ムダ取り入門!ムダに気付く発想法~人・方法編~」では、そもそもムダとは何か、ムダを見つけるためにはどのような視点で現場を見つめていく必要があるのか等について学習を行ないます。

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第2章:ムダ取りフレームワーク~作業環境~ ※無料会員以上限定
第3章:ムダ取りフレームワーク~作業動作~ ※法人会員限定
第4章:ムダ取りフレームワーク~仕組み~ ※法人会員限定

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