インダストリアルエンジニアリングとは【IE実践講座 IEの概要:第1章】

この講座は、「i-001:IE・インダストリアルエンジニアリングの概要」から第1章を限定公開しています。
※全章を学習の場合は、法人向けサービスをご検討ください。

IEは工場における改善・改革の土台になっている考え方・分析手法です。トヨタ生産方式がトヨタ式IEと呼ばれるように、現代の改善で活用されるツールや考え方は、IEで長年積み上げられた知見がたくさん活用されています。

本講座は、IE実践講座シリーズにおける1つ目の講座です。IEの概論や全体像について学習を行ないます。まずは本講座でIEの全体像をしっかりと掴むようにしてください。
IE的視点でムダを見つける目を養い、ムダを取り除く過程を通して、人材育成と筋肉質な現場の構築を目指していきましょう。

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本講座の目次

目次です。本講座は全4章で学習を行ないます。

第1章:IE・インダストリアルエンジニアリングとは
第2章:IEの全体像と代表的な分析手法
第3章:IEの対象と活動への取り入れ方
第4章:IE的改善へのアプローチ

第1章学習スタート!

それでは早速、「第1章:IE・インダストリアルエンジニアリングとは」の講義に入りましょう。

第1章では、IEの定義とIEを生んだ2人の人物について確認していきます。

第1章目次

第1章では、下記の順で学習を行います。

1. インダストリアルエンジニアリングとは
2. IEの父と呼ばれる2人の人物
3. テーラーの功績
4. ギルブレスの功績
5. 第1章まとめ

1. インダストリアルエンジニアリングとは

まずは、「インダストリアルエンジニアリングとは」何か確認しましょう。

IEとは

IEとは、インダストリアルエンジニアリングの略称です。

インダストリアルエンジニアリングは長いので、通常は「IE」と呼びます。

ここでワンポイントです。IEは、日本語で何と訳されているか知っていますか?生産工学、産業工学、管理工学、経営工学などで訳されていることが多いものの、実はいずれもニュアンスが正確ではありません。
生産工学でもあり、産業工学でもある。管理工学でもあり、経営工学でもあるため、これと言った日本語が無いのです。そのため、日本でも“IE”の略称の方が親しまれています。

IEの定義

IEの定義を確認してみましょう。
IEとは、現場作業、事務所業務において、最適な方法を追及するための分析手法や改善手法のことです。現場作業を対象にしている印象が強いIEですが、事務作業にも適用される手法です。

IEでは、目の前で起きている事実を科学的に分析します。そして、合理的な改善策を導くことで、より安全に、より安定的に、より早く、より安く仕事が出来るようにすることを目指します。
また、ムダ、ムラ、ムリを徹底的に排除し、働きやすい職場環境をつくる為にも活用されます。

IE手法活用の狙い

そして、IE手法を活用する1番の狙いは、「IE手法を活用して改善するプロセスを通して、人材を育てること」です。
作業を改善するだけがIEではありません。

数値を用いて客観的に生産工程の実態を把握することができる人材を増やすことや、生産工程に潜むロス・ムダ等を素早く見つけ、日々改善を進められる人材を増やすことを狙いとします。

それにより、お客様が求めている品質・性能を持つ製品を、要求された納期までに、最も安いコストで造ることができる良い工程をつくるのです。

人材が育ったその結果として、良い工程がつくられる。「事業は人なり」と言われるように、「工程も人なり」。これがIEの根本にある考え方なのです。

こんな状態になっていない?

普段こんな状態になっていないでしょうか。

・何となく思い付きで対策している
・イメージだけで要因を決めつける
・改善の効果を数字で表せていない
・改善が点になっていて繋がっていない

これでは改善の成果はいつまで経っても上がりません。

こんな姿を目指す!

そうではなく、こんな姿を目指していきましょう。

・科学的な根拠のもとに対策をしている
・イメージだけでなく、数字で事実を判断し要因を見つけ、改善している
・1度限りの改善にとどまらず、繰り返し改善する仕組み・手法を活用している

これが地道に繰り返されることで、成果が上がる体質が構築されていきます。これを意識しているかしていないかでは、現場レベルに大きな差が出ます。

そして、これを意識するためには、IEの基礎を知っていることが欠かせないのです。

IEのメリット

IEのメリットを確認しましょう。

まずは、記号化・図表化することにより共通の言葉で検討ができること。

そして、分析手順さえ間違えなければ、誰でも 「同じ結果」が得られること。

また、事実を「定量的」に分析するため、出てきた問題点に対して納得感が得られ易いこと。

最後に、改善や標準化を体系的に実施できること。これらのIEのメリットを活かして、現場を良い形に大きく変えていきましょう。

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2. IEの父と呼ばれる2人の人物

それでは次に、IEの父と呼ばれる2人の人物について確認していきます。

テーラーとギルブレス

IEを学ぶ上で外せない2人の人物は誰か分かりますか?
IEの父と呼ばれる2人の人物です。

1人は、フレデリック・テーラーです。

もう1人は、フランク・ギルブレスです。

近代IEと呼ばれる、現代のカタチのIEは、テーラーの科学的管理法から始まりました。テーラーは、「一日の公正な作業量が客観的に存在するはずだ」と信じて、基準となる作業量を見出す為に「時間研究」を始めた人物です。

ギルブレスは、人間の動作、その中でも主に手の動作という切り口から「動作研究」に取り組んだ人物です。

IEを学ぶ際には外せない人物!

テーラーは、時間等に厳しかった人物と言われています。一方、ギルブレスはユーモラスな性格を持つ人物だったと言われています。

性格は違えど、2人とも直接作業に従事した経験を持ちます。つまり、現場を分かっている人物が、現場に密着した研究を熱心な科学的態度で行なってきたのです。

テーラーとギルブレスの2人は、IEの発展に多大なる貢献をしており、IEを学ぶ際には外せない人物となります。

3. テーラーの功績

それでは、テーラーの功績について詳細を確認していきましょう。

テーラーの研究

テーラーは、次のような研究を行ないました。

研究対象は、とある仕事の熟練者10~15人です。

その仕事に用いている一連の「作業・基本動作」、ならびに「使用する道具」を正確に研究しました。

方法としては、各基本動作に要する時間をストップウォッチで計測し、各要素の一番速い方法を選び出すというものです。

間違った動作、遅い動作、およびムダな動作を全てやめて、一番速くて良い動作と一番適切な道具を集めて、一連の作業を作り上げようとしたのです。

この最良の方法を標準作業と定め、全職場の作業者が速くてよい動作が行われるようにすることが研究の目的です。

テーラーのシャベルすくいの実験

この研究は、「テーラーのシャベルすくいの実験」として有名なものです。

当時対象となった仕事では、鉄くず、石炭やコークス、石灰石、砂や砂利など、シャベルですくう物が様々ありました。当然のことながら、すくうものによって大きさや形、重さなどは異なります。

テーラーは、シャベルで1回にすくう量をどれ位にすれば、1日のすくい量が最大になるかを研究したのです。具体的には、すくって投げるまでの作業時間を測定し最も速い作業方法を調査する形で行なわれました。

その結果、軽いものと重いものを同じ大きさのシャベルですくった場合、軽い材料をすくうと力が余り、重い材料をすくうと力負けして疲労が大きくなることが判明しました。

この結果から、テーラーは、「ひとすくいの重さには、適切な重さがある」と考え、軽いものには大きいシャベル、重いものには小さいシャベルを使うことにしました。最適な道具の選定です。そして、作業方法の標準化と教育を行なった結果、1人1日あたりの平均すくい量は、3.7倍にも増加したのです。

この実験は、今考えれば当たり前のように感じるかもしれません。しかし、この考えを初めて導入した当時は、きっと大きな衝撃が走ったことに違いありません。テーラーは、その後の産業界を発展させたという意味で、大きな功績を残したと言われています。

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4. ギルブレスの功績

次に、もう1人の重要人物であるギルブレスの功績を確認していきます。

ギルブレスの研究

ギルブレスは、モーション・マインド(動作意識)を活用し、作業の中のムダな動作要素を見つけて取り除き、最適な方法を作り出すための研究を行なった人物です。

モーションマインドとは、動作意識のことを指します。

・動作の違いに気が付くこと(差異の発見)
・どちらが良い動作か判断できること(差異の解析)
・良い動作を作ること(改善)

これらが出来る能力をモーションマインドと呼びます。作業の管理・改善を的確に行っていく管理監督者・IE担当者にとって、モーションマインドは不可欠な素養となります。

ギルブレスのレンガ積みの研究

ギルブレスの研究で有名なのは、「レンガ積みの研究」です。

ギルブレスは建設会社のレンガ積み職人で、17歳の時から作業研究を開始しました。その際、こんな問題意識を持ちました。

レンガを積むという単純作業にも、最善の作業方法が必ず存在するはずだ。きっと能率アップは雇用者と従業員の双方に利益をもたらすに違いないと考えたのです。

そこでギルブレスは、レンガ積み作業は、どんなことにより能率を落としており、どうやったら能率を上げられるかを徹底調査しました。

改善活動の基本の考え方に

まず、レンガの取り置きの動作に関して、改善前の状態は、
・積み始めの腰をかがめる動作がある
・積上がり時の背伸び動作がある
・レンガ積みとモルタル塗りを別の作業台で行なっている
などが問題として浮かび上がりました。

その問題に対して、
・足場に高さ調整台を設置する
・レンガ積みとモルタル塗りを同じ場所でする
という改善を行ないました。

また、レンガの組み立ての動作に関しては、レンガを積む時に綺麗な面を探す手間があることが分かりました。

その問題に対して、事前に綺麗な面を下向きに揃えるように改善を行ないました。

更に、モルタル塗りの動作に関しては、かき混ぜる回数が人によってバラバラであることが分かりました。

その問題に対して、一番かき混ぜる回数が少なく品質が良い人の作業に合わせるという改善を行ないました。

その結果、1日の積み上げレンガ数は、なんと2.7倍に増加したのです。

この研究は、まさに改善活動の基本の考え方になるものであり、今でもこのような改善は、どのような業界・業種でも大切な視点の1つとなっています。これがギルブレスの功績です。

ギルブレスにはこんな功績も

もう1つ、ギルブレスの功績を紹介しましょう。
ギルブレスの作業研究のおかげで、あることが画期的に早くなったのですが、それは何だか分かりますか?

そう、それは外科手術です。

それまで執刀医は、自分で手術器具を探していたそうです。その間、患者をベッドに寝かせ血が流れるままになっており、時間が命に直結する手術においては、無視できない問題でした。そこで、ギルブレスの研究を活かし、看護師が執刀医に必要な器具を手渡し補助する方法が導入されたのです。

その結果、手術時間は大幅に短縮したのです。患者の命を守る一助となったことも、ギルブレスの功績の1つと言われています。

5. 第1章まとめ

最後に、第1章のまとめをしましょう。
第1問、IEとは何でしょうか。一言で答えてみましょう。
現場作業、事務所業務において、最適な方法を追及するための分析手法や改善手法のことです。
第2問、IE手法活用の1番の狙いは何でしょうか。
IE手法を活用して改善するプロセスを通して、人材を育てることです。
改善の効果を上げることももちろん重要ですが、自分の能力を高めること、つまり人材育成の手段でもあることを覚えておきましょう。
第3問、IEの父と呼ばれる2人の人物は誰と誰でしょうか。
テーラーとギルブレスです。この2人はIEを学ぶ上では押さえておきましょう。
厳しいテーラーとユーモラスなギルブレスと覚えれば覚えやすいですね。
第4問、モーション・マインドとは何でしょうか。
「動作の違いに気付く」「どちらが良い動作か判断できる」「良い動作を作ることが出来る」という意識と能力のことです。
第5問、IEのメリットを挙げてみましょう!
・記号化・図表化することにより共通の言葉で検討ができること
・分析手順さえ間違えなければ、誰でも 「同じ結果」が得られること
・事実を「定量的」に分析するため、出てきた問題点に対して納得感が得られ易いこと
・改善や標準化を体系的に実施できること
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講義完了!

以上で、「第1章:IE・インダストリアルエンジニアリングとは」の講義を終わります。

引き続き、「第2章:IEの全体像と代表的な分析手法」の学習に進みましょう。

参考文献はこちら。
この講座が、あなたの今後の活動に役立つことを、心から願っています。それではまた次の講義でお会いしましょう。

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