標準手持ちとは

標準手持ちとは【カイゼン用語】

標準手持ち(ひょうじゅんてもち)とは

標準手持ちとは、同じ手順で、繰返し作業が出来るための必要最小限の手持ち(工程内の仕掛品)のこと。

「これより多くても少なくてもいけない」という数量を設定することが重要。標準作業の3要素のうちの1つ。機械の送り(自動、手動)、人の動き(順方向、逆方向)によって、最少手持ち数は変化します。

標準手持ちは、レイアウトや作業順序を考慮し決定します。決められた標準手持ちに達したら、作業を止めるというルールが必須です。いくら手待ちが発生しようが、標準手持ち以上造ってはいけません。

なぜならば、標準手持ちの設定と徹底により、造りすぎのムダが無くなり、作業ロスが一目で判るようになるからです。手待ちを隠そうと標準手持ち以上のモノを作っていると、問題が隠れてしまい、改善が遅れてしまいますので、絶対にやってはいけません。

標準手持ちとは

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