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カイゼン用語・ビジネス用語

  • 2018年2月20日
  • 2019年5月12日

整流化とは【カイゼン用語】

整流化とは、製造業の生産工程等において、モノや情報が淀みなく流れている状態にすることです。モノや情報が入り乱れたり、停滞したり逆戻りすると、リードタイムが長くなったり、生産性や品質が低下してしまうため、「整流化された淀みのない、細く早い流れ」をつくることが大切です。

  • 2018年2月20日
  • 2019年5月12日

ムダとは【カイゼン用語】

ムダとは、顧客にとって価値のある作業や業務(付加価値)以外の全てのもののことです。ムダを捉える際には、自分達の目線だけではなく、顧客目線でムダを認識することが必要です。

  • 2018年2月18日
  • 2019年5月12日

TPSとは【カイゼン用語】

TPS(ティーピーエス)とは、トヨタ生産方式の英語表記 Toyota Production System の略称のこと。トヨタ生産方式は、必要なモノを、必要な時に、必要な分だけ届けることを目的とし、数々の改善を積み重ねて確立された生産方式です。

  • 2018年2月14日
  • 2019年5月12日

あるべき姿とは【カイゼン用語】

あるべき姿とは、「本来あるべき正しい状態」「こうでなければならない状態」のことを指します。日々の問題解決では、実際に起きている事実としての「現状の姿」に対して、「あるべき姿」とのギャップを比較することで問題を探っていく方法を決定します。

  • 2018年2月12日
  • 2019年5月12日

認知的葛藤とは【カイゼン用語】

認知的葛藤とは、表示と実際の動作の向きが異なり、頭の中の情報処理が錯綜し葛藤が生じてしまうことを言います。色のイメージと指示内容を同じにする、人の動作と機械の動作を同じ方向にする等の、自然な情報処理が出来るようにすることが大切です。

  • 2018年2月9日
  • 2019年5月12日

ポップアウト効果とは【カイゼン用語】

ポップアウト効果とは、表示物等において色を使う等により目立って気付きやすい状態にすることを言います。特に表示物等で顕著に現れますが、それが何であるかがパッと見ただけでわからないと、誤認識の原因となります。製造現場においては、現場にあるもの全てが、パッと見ただけで、「どういうものか」、「どういう状態か」分かることが非常に大切です。

  • 2018年2月8日
  • 2019年5月12日

4Mとは【カイゼン用語】

4Mとは、物事を人(Man)の原因、機械(Machine)の原因、材料(Material)の原因、方法(Method)の4つの視点で考える方法です。この4M視点を使い、問題の原因を整理することで、偏りや抜けのない分析ができます。

  • 2018年1月20日
  • 2019年5月12日

報連相とは(ホウレンソウとは)

報連相とは、報告、連絡、相談の先頭の文字を取ったもののこと。仕事を円滑に進め、仕事力を高め、自己の成長を促す為のコミュニケーションスキルであり、社会人には必須のスキルである。

  • 2017年9月24日
  • 2019年5月12日

デミング賞とは【カイゼン用語】

デミング賞とは、総合的品質管理(TQM)において、優れた成果をあげた企業や個人を表彰する章のことを言います。日本工業界における「品質管理の発展」に貢献したアメリカのW.E.デミング氏からの寄付を契機として設立されました。

  • 2017年9月24日
  • 2019年10月30日

コンセンサスとは【ビジネス用語】

コンセンサス(consensus)とは、「合意、同意、意見の一致」という言葉で、「複数の人々との合意」をしている状態を意味しています。「コンセンサスを得る」とは、単なる同意や多数決での同意とは少しニュアンスが違い、"関係している全員が意見の一致あるいは同意をしていること"を必要とする言葉です。

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