CATEGORY

カイゼン用語・ビジネス用語

  • 2018年4月6日
  • 2019年5月12日

種類の平準化とは【カイゼン用語】

種類の平準化とは、複数の品種の生産を行なう際、品種毎にまとめて流すのではなく、万遍なくバラシて生産を行なうことを言います。種類の平準化を行なわないと、リードタイムの悪化や部品価格の上昇、コスト増加へ繋がってしまうため、種類の平準化という考え方を、しっかりと理解しておきましょう。

  • 2018年3月30日
  • 2019年5月12日

平準化とは【カイゼン用語】

平準化とは、平らにならして生産を行なうことを指します。究極は、1個単位にまで生産を平準化することではあるものの、段取り替えの増加などの課題も多く、決して簡単ではありません。自社の実力をしっかりと見極め、少しずつ実力を上げながら平準化のレベルも上げていくことが大切です。

  • 2018年3月17日
  • 2019年5月12日

リフレーミングとは【カイゼン用語】

リフレーミング(Reframing)とは、その人が持っている枠組み(フレーム)を変えることを指します。行き詰った状態、ネガティブな事柄を、満足な状態、ポジティブな状態に枠組みを変えることで、意識や行動を変えていくことができます。

  • 2018年3月13日
  • 2019年5月12日

かんばん(カンバン)とは【カイゼン用語】

かんばん(カンバン)とは、製造や運搬に必要な情報が記載された、1枚の紙切れのことです。トヨタ生産方式の2本柱であるジャストインタイムとニンベンの付いた自働化を成立させるためのツールの1つです。かんばんは、あくまでジャストインタイムや自働化のための手段です。

  • 2018年3月10日
  • 2019年5月12日

ワンスライド・ワンメッセージとは【カイゼン用語】

プレゼン資料の全体の構成を決めていく際、各スライドにはどのようなことを記載するかを決めていかなければなりません。各スライドの内容を決める際は、「1枚のスライドには1つの主張だけに絞る」という、ワンスライド・ワンメッセージが基本であることを覚えておきましょう。

  • 2018年3月7日
  • 2019年5月12日

アンダードッグ効果(負け犬効果)とは【カイゼン用語】

アンダードッグ効果(負け犬効果)とは、「不利な状況に手を差し伸べたくなる人間の心理」を表したものです。たとえ下手糞でも、汗だくになって必死に何かを訴えようとしている姿を見ると、聞き手は心を動かされるものです。今、目の前の発表を全力で取り組めているかどうかは、必ず聞き手に伝わることをしっかり理解しておきましょう。

  • 2018年2月28日
  • 2019年5月12日

ECRSの4原則とは【カイゼン用語】

ECRSの4原則とは、E「排除できないか」、C「結合できないか」、R「交換できないか」、C「簡素化できないか」という4つの視点から改善案を考えていくフレームワークです。対策案は、コスト、実現の容易性、得られる効果の3点から評価し実行します。

  • 2018年2月26日
  • 2019年5月12日

Kissの法則とは【カイゼン用語】

Kissの法則とは、「伝えたいことは、短く、シンプルにまとめよう。」という法則です。沢山の説明文で説明しなければいけない状態というのは、まだ考えがまとまっていないことの裏返しでもあります。短くシンプルにまとめることが出来てこそ、自分自身もそのことをしっかりと理解できたことになり、良い説明や発表にも結びつくのです。

  • 2018年2月24日
  • 2019年5月12日

三直三現とは【カイゼン用語】

三直三現とは、問題が起きたら、「直ちに現場に行き」、「直ちに現物を調べ」、「直ちに現時点での手を打つ」ことを指します。生産ロスを最小限にするために、すぐに打てる対策はすぐに打つことが基本です。調査や分析を行なうからと言って、問題を放置しロスを拡大させることが無いように注意をするようにしましょう。

  • 2018年2月23日
  • 2019年6月13日

カイゼン用語・ビジネス用語

カイゼン用語・ビジネス用語の一覧ページです。間違った意味で用語を使用して、コミュニケーションエラーが起こらないように、用語の持つ意味をしっかりと理解し、普段の改善活動、業務の中で適切に活用していきましょう!

>人材教育を加速させる法人会員サービス

人材教育を加速させる法人会員サービス

年間120万人が利用中!ご利用ユーザー数No.1カイゼン情報サイト「カイゼンベース」。製造業を初めとした”現場”を持つ企業に欠かせない人材教育ツールとしてご活用頂いております。「忙しくて教育ができない」という悩みから脱却できます。

CTR IMG