カイゼンベース株式会社 海外担当役員 塚田 修

カイゼンベース海外戦略担当役員 兼 パートナープログラム推進

早稲田大学理工学部大学院卒業後、独国Stuttgart工大へ国費留学。その後ドイツ工作機械企業でドイツ本社、ブラジル支社、日本支社にて勤務。その後、スイス多国籍企業日本法人で、新工場建設プロジェクトに従事し、生産計画課長、工場長、取締役を歴任。工場長時代には、TQM、小集団活動の展開、製造リードタイム短縮プロジェクトで成果を出し、同企業のコロンビア支社長、チリ支社長も歴任する。INSEADのManagement Development Program終了。その後、米系センサー企業でオペレーション担当副社長、中国深センのEMSの品質、納期管理の指導担当後、社長を務める。
McGill大学MBA取得、一橋大学大学院ICS(International Corporate Strategy)にて博士(経営)取得。香川大学大学院地域マネジメント科教授として赴任し、企業戦略、国際経営担当。現在、関東学院大学 経済経営研究所 客員研究員としてカイゼン活動普及中。
日本学術振興会によるプロジェクト「平成25年度科研費基礎研究(B)「グローバル化を支える技術移転の在り方に関する研究―自動車産業のブラジル展開―」を終了。現在、同じく日本学術振興会の支援によるプロジェクト「平成31年度科研費基礎研究(C)「リーン生産成熟度とIndustry4.0及びデジタル化の関係」を実施中。カイゼンを世界に普及することに最も大きな関心を持ちカイゼンベース株式会社で活動中。

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